• Edvation x Summit 2017

     

     

  • 開催日時・場所

    2017年11月5日(日)・6日(月)

    千代田区立麹町中学校・海運クラブ国際会議場

     

  • 開催趣旨

    デジタルテクノロジーの劇的な進化を受け、AI, IoT等、先端テクノロジーを活用した Industry 4.0(第四次産業革命)が叫ばれています。これからの産業、仕組、ルール、 制度等、あらゆる面でイノベーションが不可避となっています。 教育もそのひとつと確信した私たちは、テクノロジーを活用した教育イノベーション を推進してきました。日本の産業界や教育関係者が一丸となったイノベーション の更なる推進を図るため、教育・人材育成分野に特化した、

    • 国内外の先進事例
    •  ベンチャーを筆頭とした多様化した教育ソリューション

    を体感して頂ける 国際カンファレンスを開催します。

    目的

    1.新しい教育の選択肢を知って頂くこと

    2.既成概念にとらわれない教育イノベーターを生み出すこと

    これらの目的を果たすため、一過性のイベントとならいなよう、展示のみならず、 ディスカッションやコミュニティを重視したアクティブなカンファレンスにするとともに、 次代を担う子どもたちも最先端のイノベーションを体感できる場を創って参ります。

    佐藤昌宏
    一般社団法人 教育イノベーション協議会 代表理事

  • 海外ゲスト紹介

    Allison Baum

    Fresco Capital

    共同創業者 & マネージングパートナー

    Andrew Smith Lewis

    Cerego LLC

    共同創業者 & CEO

    Charles McIntyre

    EdTechXEurope

    共同創業者
    IBIS Capital CEO

    Daniel DonoHue

    BrainPOP
    Vice President, Strategic Initiatives

    Hannes Marais

    Edmodo

    先進プロジェクト ディレクター

    Juan José Güemes

    IE Business School
    Entrepreneurship and Innovation Center

    会長

    Larry Nelson

    Microsoft

    Worldwide Managing Director,
    Education Partners, WWPS Education

    Ron Reed

    Founder & Director,
    SXSW EDU

    Vince Chan

    Creta Ventures 共同創業者

  • 登壇者紹介

    安部敏樹

    一般社団法人リディラバ

    代表理事

    飯吉透

    京都大学 理事補/高等教育研究開発推進センター長・教授

    池谷和浩

    デジタルハリウッド大学院
    事務局長

    磯畑明彦

    株式会社バッファロー

    ネットワーク事業部

    稲田大輔

    atama plus株式会社

    代表取締役CEO

    馬田隆明

    東京大学 本郷テックガレージ ディレクター

    太田直樹

    前総務大臣補佐官
    元米ボストン

    コンサルティンググループ
    シニア・パートナー兼
    マネージング・ディレクター

    緒方惠一郎

    サイバーユニバーシティ

    株式会社
    代表取締役社長

    小髙美惠子

    埼玉県立戸田市戸田

    第二小学校 学校長

    落合陽一

    筑波大学 学長補佐、図書館メディア情報系助教 デジタルネイチャー研究室主宰

    樫原哲哉

    文部科学省 初等中等教育局財務課 課長補佐

    葛城崇

    楽天株式会社 新サービス

    開発カンパニー 教育事業部

    ジェネラルマネージャー

    兼 株式会社ReDucate

    代表取締役社長

     

    加藤エルテス聡志

    RISU Japan株式会社

    共同創業者・取締役

    上木原孝伸

    学校法人角川ドワンゴ学園
    N高等学校 副校長

    我武者羅

    應援團

    河崎純真

    GIFTED ACADEMY

    (ギフテッドアカデミー)代表

    川原洋

    サイバー大学 (ソフトバンク・グループ)学長

    ギャル電

    電子工作ギャルユニット

    後藤正樹

    指揮者
    株式会社コードタクト

    代表取締役
    IPA認定スーパークリエータ

    小宮山利恵子

    リクルート

    次世代教育研究院 院長

    小室真紀

    株式会社

    スイッチエデュケーション 代表取締役社長

    佐和伸明

    柏市教育委員会

    学校教育部学校教育課 副参事(学校企画担当)

    澤山陽平

    500 Startups Japan

    マネージングパートナー

    品田健

    聖徳学園中学・高等学校

    学校改革本部長・Executive ICT Director

    神野元基

    株式会社COMPASS

    CEO

    菅原岳人

    東京大学 産学協創推進本部イノベーション推進部 助教

    関純彦

    聖望学園中学校高等学校

    校長

    世耕弘成

    経済産業大臣
    産業競争力担当
    ロシア経済分野協力担当
    原子力経済被害担当
    内閣府特命担当大臣
    (原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

    高田寿久

    株式会社フォーラムエイト

    システム開発グループ 本社開発マネージャ

    高橋一也

    工学院大学附属中学校

    ・高等学校教頭

    高橋弘悦

    福島県柳津町西山中学校

    学校長

    竹下淳司

    株式会社ウィザス
    第一学院高等学校
    副理事長

    竹村和浩

    株式会社Universal Education代表取締役

    スマート・インクルージョン研究会代表

    立石剛史

    appArray株式会社

    代表取締役

    谷山大三郎

    ストップイットジャパン

    株式会社 代表取締役

    千葉慎二

    日本マイクロソフト株式会社

    コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部 エバンジェリスト

    辻村直也

    ウェブリオ株式会社

    代表取締役

    戸ヶ﨑勤

    戸田市教育委員会 教育長

    Nao

    墨象アーティスト

    Nadya Kirillova

    株式会社電通

    アクティブラーニング

    こんなのどうだろう研究所

    中馬慎之祐

    「U-22 プログラミング・コンテスト2015」

    経済産業大臣賞

    中高生向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2015」優勝

     

    中澤利彦

    NY在住 ダンサー

    中村岳

    株式会社レアジョブ

    代表取締役社長

    西田理乃

    教育家庭新聞編集長

    西村佳之

    アプリ甲子園2017優勝、総務大臣賞、技術賞受賞

    慶應義塾湘南藤沢高等部在学中

     

    野﨑智成

    一般財団法人 活育教育財団 代表理事

    野村美紀

    メイクスクール
    ジャパンカントリー

    マネジャー

    羽根田智子

    株式会社アフレル 事業企画室室長 /NPO法人 WRO Japan 理事

    日向伯周

    日歩書道会・日向書道教室主宰、東洋大学講師、

    NHK文化センター講師、

    創玄書道会審査会員

    日野公三

    明蓬館高等学校 理事長

    平本照麿

    株式会社アルク 創業者

    日野田直彦

    大阪府立箕面高等学校

    学校長

    廣瀬高志

    スタディプラス株式会社
    代表取締役

    福田知弘

    大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 准教授

    堀川拓郎

    Edcamp Japan 代表 /文部科学省 研究開発局専門官

    堀向恵翠

    踊る書家

    本間達朗

    ニュートンジャパン株式会社
    代表取締役

    松田克巳

    株式会社フォーラムエイト

    システム営業グループ

    マネージャ

    松田孝

    小金井市立前原小学校 校長

    村上憲郎

    元グーグル米国本社副社長
    兼 グーグル日本法人

    代表取締役社長

    安川要平

    一般社団法人 CoderDojo Japan 代表理事 / YassLab 代表

    山口文洋

    株式会社リクルート

    マーケティングパートナーズ
    代表取締役社長

    山本秀樹

    DREAM PROJECT SCHOOL

    共同創立者兼代表取締役社長

    吉田自由児

    株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO

    与島大樹

    株式会社だんきち

    代表取締役CEO

    若宮正子

    iPhoneアプリ開発者

    渡辺ゆうか

    一般社団法人 国際STEM学習協会 / FabLab Kamakura 代表 慶應義塾大学 環境情報学部 非常勤講師

    浅野大介

    経済産業省 商務サービスグループ 教育サービス産業室長

  • Japan's EdTech innovation is happening in

  • イノベーションを牽引している国内外の先端事例からゲストスピーカーを招待(海外ゲストは同時通訳付き)

    お子様・教職員を対象としたワークシップを開催します

    国内外のイノベーティブなプロダクツやサービスによる教育ソリューションを展示・体験

    EdTechに関する課題を抱える方を対象に専門家とのメンタリングを設定します

    新進気鋭のビジネスアイディアをイノベーターが審査&アドバイス

    イノベーションを加速する鍵となるコミュニティ参加・ネットワーク創りの機会を提供

  • 講演・パネルディスカッション

    各講演・パネルディスカッションは座席指定はできません。

    満席の際に立ち見となる可能性やご参加いただけない可能性がございます。あらかじめご了承ください。

  • タイムテーブル

    5日・6日のタイムテーブルはこちらです。

  • 海外ゲスト講演

    (同時通訳付き)

    ■教育事業をグローバルにスケールすることによるチャレンジとベネフィットは?

    Allison Baum

    教育事業をグローバルにスケールすることによるチャレンジとベネフィットは? 教育の未来はグローバルに於いても喫緊の課題である。しかし、スタートアップが国境をまたぎ、事業をスケールしていくことは非常に複雑なチャレンジとなる。教育領域でのアントレプレナーであり、エデュケーションテクノロジー領域におけるグローバルベンチャーキャピタルでの25の投資経験から、EdTechビジネスをグローバルに構築することがいかにその困難を乗り越えるに十分な価値があるのかを紹介していく。

    ■EdTechは世界を変えられるのか?世界の教育イノベーターが集う
    "SXSWedu"に見る教育イノベーションの国際潮流と未来展望

    Ron Reed

    紙の教科書におけるインクの進化から学習を個別化するテクノロジーに至るまで、長い間EdTechはすべての学習者のチャンスを等しくするものだと見込まれてきた。Ronは複数のEdTechスタートアップでキャリアを積み、教育イノベーションがどのように花開いてきたかを見てきた。スタートアップやその革新的なソリューションが成功するために何が必要か?また、個々の学習者の成功には何が大切なのか? SXSW EDUの創業者であるRonが展開するオープニングセッション。

    ■EdTech Week Asia セッション

    Charles McIntyre

    ■EdTech Week AsiaをプロデュースするCharles McIntyre 氏による基調講演
    ■EdTech界をリードする企業・CEOによるパネルディスカッション
    ■EdTech Week Asia 代表団 セッション(起業家・CEOによる講演)などを予定

    ■AIは情熱的な学習者を育成できるか?

    Hannes Marais

    生徒は勉強する時、自分が熱中できるテーマであれば最も楽しく学ぶことができる。 他はすべて「ただこなすだけ」 になってしまう。ティーチングにおけるやりがいの1つは、子供たちの興味を引き出してそれを育てることで、彼らの 将来のキャリア形成を手助けすることである。 機械学習やAIがどのように手助けができるのかを考えるとともに、自主学習とテーマの発見におけるEdmodoの実証実験を紹介する。

    ■ビッグデータと認知科学がAIと融合する時 ~EdTechの進化から革命への移行~

    Andrew Smith Lewis

    EdTechは、ネットワーク環境でコンテンツを提供することに集中してきた。このアナログからデジタルへの移行は、確かに教育の進化をもたらしたが、私たちはまだオンライン学習を大規模に効率的に扱えていない。同時に、データと認知科学における調査結果は、幅広い領域における学びが加速することを示している。
    人工知能と融合したこれらの要素が、どのようにEdTechを進化から本当の革命に移行させるかを探る。

    ■人工知能の登場で人間の知性を引き出す:準備はできていますか?

    Vince Chan

    セッション詳細:ますます多くの企業が自社のビジネスを最適化するために、生産ラインやアルゴリズムでロボットを使用しており、オートメーションはもはや架空のものではない。人工知能の登場はあらゆる年齢の学習者に変化を与えるだろう。なぜか?学校や職場では、言われたことを言われた通りにやることに重きが置かれる。しかし、それでは今世紀を豊かに生きるのに不十分である。あなたが準備ができているかどうかに関わらず、オートメーション化の波はここまで来ており、ますます大きくなっている。人工知能が日々賢くなる中で、私たち人間はどのように知性的でいられるか? Vinceがセッションの中で明らかにする。

    ■グローバルな視点から見たMicrosoftの教育

    Larry Nelson

    教育におけるMicrosoftのミッション「明日の世界を創る子供たちに力を」は、数々のイノベーションを巻き起こす源泉となっている。28年以上EdTech業界に従事してきたLarryが、これまで目の当たりにしてきたEdTechの動向やイノベーションについて語るとともに、彼のグローバルな経験から日本の教育市場について切り込む。

    ■ヨーロッパにおける教育とテクノロジーのトレンドとこれから

    Juan José Güemes

     

    EUマーケットにおける(教育の)変革のキーワードは、デジタル化、個別化、学習者のエンゲージメント、広範的なサービス、スキルギャップの改善である。

    ヨーロッパのEdTechマーケットは、市場が複雑で、(言語・文化が違うなど)多様なマーケットあること、また資金不足という特徴がある。こうした中で、EdTechのエコシステムとして、インキュベーター・アクセラレーターが重要であり、IE Rocketがその役割を担っている。IE Business Schoolは、ヨーロッパトップのビジネススクールであり、革新的な取り組みを行っている。その事例を紹介する。

    ■プレイフルラーニング

    ~こどもたちが学びに没頭する教室をいかに実現するか

    Daniel DonoHue

    「遊び」は、そもそも私たちの自然な学びの方法として認識されています。こうした「遊び」はもっともっと教室で効果的に取り入れることができます。セサミワークショップや、ブレインポップの例を見ながら、デジタルでの遊びを通じて、生徒が没頭できるようなしかけとひらめきについて伝えます。

  • 主な講演・パネルディスカッション

    ■プログラミング教育

    ●若宮正子

    60歳でパソコンに出会い、80歳でプログラミングを始めた、
    82歳のiPhoneアプリ開発者 若宮正子さんと考える

    プログラミング教育

    ■デジタルネイチャーへ

    落合陽一 (筑波大学 学長補佐、図書館メディア情報系助教 デジタルネイチャー研究室主宰)

    我々は近代的な人間中心主義から,デジタルネイチャー,計算機自然のもたらす機械と人間のハイブリッド主義への変化を予想し,個別の具体例の実装を試みている.特に計算機周辺の融合領域の発展のために,波動合成/計測や計算機造形および深層学習の検討を産学連携の中で行ってきた.人間中心社会を超え、言語ではなく現象としての世界解釈を探していくなかで,産業・芸術・研究がどう変化していくのかを,統一性から多様性という基軸を中心にお話しする.

    Photo by Masato Kato

    ■プログラミング教育これから

    ●福永正人 氏 株式会社アーテック 東京支社長
    ●野村美紀 氏 Make School Japan Country Manager
    ●駒谷昇一 氏 奈良女子大学 生活環境学部 教授
    ●土橋 遊 氏 特定非営利活動法人CANVAS プロデューサー

    未来を創るために必要なこと/参考事例/
    世界で闘える若者育成のアイディア など

    ■STEMセッション
    つくりながら学ぶ -教育実践最前線からの提言

    ●ギャル電

    ●小室真紀 氏

    ●渡辺ゆうか 氏

    ●羽根田智子 氏

    「STEM(ステム)教育」- 最近、国内でも耳にする機会が増えたこの言葉をご存知ですか?なぜ今、STEM教育が注目されているのか、またSTEM教育を通じて養われる力とは何なのか?STEM教育の実践者をお招きし、実践例や課題のシェアを受けて、参加者のみなさまとともにこれから求められる力とは何か?を探っていきたいと考えています。

    ■VRは教育に何をもたらすのか? ~VR Technologyの可能性~

    ●福田知弘 氏 大阪大学大学院 准教授
    ●品田 健 氏 聖徳学園中学・高等学校 学校改革本部長・Executive ICT Director
    ●松田克巳 氏 株式会社フォーラムエイト システム営業マネージャ
    ●高田寿久 氏 株式会社フォーラムエイト 本社開発マネージャ

    本セッションでは、近年、急速に活用が進むVR技術について、VRコンテンツとAR/クラウドなどのICT技術を連携させた街づくり・観光・教育等における既存の適用事例、各種VRデバイス活用事例についてご紹介します。
    また、実際に教育を受ける立場の現場の学生の意見も踏まえ、教育者、ソフトウェアベンダーの立場から、今後の教育におけるVRの可能性や、課題についてパネルディスカッションを行います。

    ■進化するeラーニング・学習管理システム
    ~Industry4.0時代のeラーニング・学習管理システムは教育の何を変えるのか?~

    ●緒方 惠一郎 氏 サイバーユニバーシティ株式会社 代表取締役社長
    ●本間達朗 氏 ニュートンジャパン株式会社 代表取締役
    ●廣瀬高志 氏 スタディプラス株式会社 代表取締役
    ●吉田自由児 氏 株式会社デジタル・ナレッジ 代表取締役COO

    <!--br {mso-data-placement:same-cell;}-->Industry4.0時代の教育システム・・・ 教育ビッグデータの取集と分析による受講者・教員へのフィードバックや、画一的なコースやスケジューリングだけではない個々の理解度・進捗・目的に応じたパーソナライズド・ラーニングが登場しています。
    当セッションではこれら領域のトップを走る企業の代表にお集まりいただき、各社の最新の取組を紹介すると共に、これらテクノロジが教育に与えるインパクトについてディスカッションします。

    ■【スタートアップ・エコシステム】教育のイノベーション“Edvation”を加速するインキュベーションの仕組みとは?

    ●野﨑智成 氏 一般財団法人 活育教育財団 代表理事

    ●澤山陽平 氏 500 Startups Japan マネージングパートナー

    ●菅原岳人 氏 東京大学 産学協創推進本部イノベーション推進部 助教

    ●⾺⽥隆明 ⽒ 東京⼤学本郷テックガレージディレクター

     

    企業及び教育関係者へ、今後のイノベーティブな人材のモデルである起業家について、そのあり方、育成ノウハウを応用できないかを模索します。またスタートアップや起業家教育のインキュベーションの取り組みを通して、教育のイノベーションである "Edvation" をどのように加速できるかを考えます。

    ■ギフテッド・エデュケーション(特別支援教育)

    テクノロジーが可能性を切り拓く~世界の主流・インクルーシブ教育とは~

    ●日野公三 氏 明蓬館高等学校 理事長
    ●河崎純真 氏 GIFTED ACADEMYギフテッドアカデミー)代表
    ●竹村和浩 氏 スマート・インクルージョン研究会代表

    発達障害はあたらしい時代をつくる希望だ。デジタルテクノロジーがギフテッドチャイルド(発達障害を抱えるの子供たち)の可能性をどのように活かして行くのかを具体的な事例を交えながらディスカッションします。テクノロジー、特に人工知能の進化により、これからの時代では働くことが生きる条件ではなくなりつつある。感性を活かし、創造力を発揮する働き方が一般になる時、発達障害の才能はあらたしい時代の希望になる。

    ■これからの英語教育を考える ~継続させる英語学習の仕掛けとは~

    ●葛城 崇 氏 楽天株式会社 新サービス開発カンパニー 教育事業部
    ジェネラルマネージャー 兼 株式会社ReDucate 代表取締役社長
    ●平本照麿 氏 株式会社アルク 創業者
    ●中村 岳 氏 株式会社レアジョブ 代表取締役社長
    ●辻村直也 氏 ウェブリオ株式会社 代表取締役社長

    本セッションでは、楽天の英語化を通じて得たノウハウ、およびReDucateが開発したテクノロジーを活用して、英語学習をより楽しくかつ効果的にできる方法についてお話します。オンラインとオフラインを組み合わせた「Rakuten Super Englishジュニア」やGamification、Social、Adaptive等のテクノロジーを取り入れ、楽しく継続できる英語学習アプリ「きこえ~ご」「まなみ~」「えいぽんたん」の学習事例等を紹介させて頂きます。
     

    ■スポーツ×テクノロジー

    ●株式会社だんきち

    “スポーツ界の格差改革?”
    どこでも誰でもプロ選手が遠隔指導

    ■AI×教育 講演

    ●村上憲郎 氏
    元グーグル米国本社副社長
    兼 グーグル日本法人代表取締役社長

    AI・IoT × 教育 近未来のカタチ

    ■いじめ×テクノロジー

    ●谷山大三郎 氏

    “いじめ”にテクノロジーで挑む
    ~全米で導入広がるアプリ~

     

     

    ■自治体 教育革新 対談 ICT×教育環境改革 ⇒ 地方創成

    ●太田直樹 氏前総務大臣補佐官 元米ボストンコンサルティンググループシニア・パートナー兼マネージング・ディレクター

    ●山口文洋 氏 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ代表取締役社長

    <!--br {mso-data-placement:same-cell;}-->教育関係者(教職員・自治体・教育委員会等)やEdTechスタートアップ・企業に対して、全国的にテクノロジーを活用した教育のイノベーションを推進するにあたり必要なことをディスカッションする。地方と都市部の様々な格差にはどんな課題があり、どうすれば良いのか。

    ■スクール・イノベーション
    ~イノベーティブな校長ネットワーク キックオフ~

    ●小金井市立前原小学校 松田 孝校長 ほか

    これからの学校教育をイノベーティブに模索する全国校長ネットワーク始動!
    【活動事例・実践ワークショップ】【キックオフ大会】

    ■学校の再デザイン

    竹下淳司 氏 第一学院高等学校 副理事長

    上木原孝伸 氏 N高等学校 副校長

    池谷和浩 氏 デジタルハリウッド大学大学院 事務局長

    山本秀樹 氏 DREAM PROJECT SCHOOL 元ミネルバ大学 日本連絡事務所 代表

    テクノロジーを活用し、新しい学校の創造に取り組んできた第一人者たちによるパネルディスカッション。学校関係者(教職員・自治体・教育委員会等)とともに、「学校」の再デザインによる可能性、デジタルテクノロジーが担う役割をディスカッションする。

    ■AI×教育 パネルディスカッション

    ●小宮山利恵子 氏 リクルート次世代教育研究院 院長
    ●立石剛史 氏 appArray株式会社 代表取締役
    ●加藤エルテス聡志 氏 RISU Japan株式会社 共同創業者・取締役
    ●稲田大輔 氏 atama plus株式会社 代表取締役CEO

    <!--br {mso-data-placement:same-cell;}-->学校関係者(教職員・自治体・教育委員会等)へ企業(サプライヤー)の観点から「昨今騒がれているAIって何だ、本当に職を奪うのか?」「AIは教育に何ができるのか?」「教育における理想的なAIとは」など事例を交えながらAI×教育の可能性を探る

    ■未来の学校 〜天才クリエーター達が考える学校の未来〜

    ●落合陽一 氏 筑波大学助教 デジタルネイチャー研究室主宰 Pixie Dust Technologies CEO

    ●安川要平 氏(一般社団法人 CoderDojo Japan 代表理事 / YassLab 代表)

    ●中馬慎之祐 氏 「U-22 プログラミング・コンテスト2015」経済産業大臣賞 / 中高生向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2015」優勝

    ●西村佳之 氏 アプリ甲子園2017優勝、総務大臣賞、技術賞受賞 慶應義塾湘南藤沢高等部在学中

    「アプリ甲子園」や「プログラミング甲子園」を優勝した天才と、「未踏IT人材発掘・育成プログラム」をくぐり抜けてきた天才が集い、世界を牽引していくような天才クリエイターが、さらに活躍できるような社会に向けて、教育・学校の意義や未来のあり方について、ディスカッションします。”天才”の目線から教育のあり方を真正面から見つめる貴重な機会となります。

    ■「未来の教室」のデザイン

    ●浅野大介 氏 経済産業省 商務・サービスグループ 教育サービス産業室長

    ●戸ヶ﨑勤 氏 埼玉県戸田市教育長

    ●神野元基 氏 株式会社COMPASS CEO

    ●安部敏樹 氏 一般社団法人リディラバ代表

    ●樫原哲哉 氏 文部科学省 初等中等教育局 財務課 課長補佐 

    世界が「第4次産業革命」に向かい、産業構造が大転換を迎えることが確実な今、日本をChange Makerであふれる国に作りなおすべきタイミングにあります。2020年からの新学習指導要領はそうした前提にある一方、それを可能にする「未来の教室」のデザインを、社会を挙げて行う上での課題とビジネスチャンスを、学校教育関係者、教育産業、NPOとシェアします。就学前・初中等・高等・リカレント教育を通じ、Change Makerに必要な「新たな学び」を学校現場に取り入れる課題をディスカッションします。

    ■「未来の先生」のカタチ

    ●飯吉 透 氏  京都大学 高等教育研究開発推進センター長・教授

    ●堀川拓郎 氏 Edcamp Japan主宰 / 文部科学省

    ●高橋一也 氏 工学院大学附属中学校・高等学校教頭

    EdTech分野への投資は毎年約14%の増加を辿っているとも言われ、テクノロジーの進化は様々な局面で教育・学びのあり方を変えています。また、日本の学校教育においても、ICTをはじめとする様々な変化の波の中で、教員のあり方についても「アクティブ・ラーニング」への対応をはじめとする変化が求められています。本セッションでは、オープンエデュケーションの第一人者である飯吉透教授、Global Teacher Prize 最終選考に選ばれた高橋一也副校長、Edcamp Japanの堀川氏をパネリストとして、ICTが初等中等教育をどのように変えていくのか、その中で教員はどのような変化や学びが求められるのかについて議論します。

    ■あなたは、どこの国の教育がベストだと思いますか? 〜6カ国の教育を受けたクリエーターからのヒント〜

    ●キリーロバナージャ 氏 アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所

    ロシア出身で、その後6カ国で教育を受け、2015年コピーライターランキング世界1位になったキリーロバナージャが、各国の教育を比較し、どこの国の教育が一番イノベーティブだったか、当日発表します。正解のない時代に、21世紀の日本の教育、世界の教育が向かうべき方向が見つかる(かもしれない)トークです。

    ■Microsoft HoloLensとマインクラフトでつながる複合現実とプログラミング学習

    ●千葉慎二氏 日本マイクロソフト株式会社 コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部 エバンジェリスト

    最近の教育関係者間ではプログラミング学習に注目が集まっています。多くのプログラミング学習では、子どもたちは机や教室だけで学習を行っていますが、Microsoft HoloLens と教育版マインクラフトを利用することにより、その学びを実際の社会に広げることができます。この講演では、近未来の学びの形として複合現実とプログラミング学習の結びつきの可能性についてご紹介します。

    ■GLICODE®(グリコード)

     - お菓子を使ってプログラミングを学ぼう! -

    ●江崎グリコ株式会社

    「GLICODE(グリコード)」 は、グリコのお菓子「ポッキー」を使って学習できるプログラミング教材です。 並べた「ポッキー」をカメラで読み取ってコードを作るため、児童が手を使って直感的に学習することができます。また、無料アプリと「ポッキー」もしくは「がくしゅうようポッキーセット」だけで簡単に始められるのも特徴です。ブースでは、実際に「GLICODE」を体験していただきながら、小学校で活用した事例の紹介や、 授業を行う上でのポイント等を説明いたします。

     

  • 体験・体感型セッション

    ■エア書道 ~書道家 VS 挑戦者~

     体感する新型モーションキネクト・センサー技術

    システムフレンド / シンク・デザイン/アンビエントメディア / ハマナカデザインスタジオ / シェアフル
    書家 :日向伯周 / 堀向恵翠 / 大村直子

    エア書道は、赤外線センサーKINECTで手のひらの位置を解析する全身空間書道インスタレーションです。筆を使わずに全身を動かすことで体感でき、空間を使うことで平面の書道ではなく奥行きの動きを直感的に筆圧に変換しています。足腰肩手に神経を集中する必要があり書き手がダイナミックな姿勢になるよう 誘導されます。書き手と観覧者にワクワクや親みを生み、公共の場でコミュニティーを生成します。自由に参加した多くの書き手の思いを"書"データに残し集め配置し、閲覧してもらいます。

     

    会場:麹町中学校 1階 武道場
    日程:
    11月5日(日)14:30~17:00
    11月6日(月) 9:00~17:00

    ※事前申込の必要はありません。当日、会場までお越しください。

    ■ダンス・セッション  ~米・アポロシアターのコンテストで優勝したダンサーと創造するダンス教育の未来のカタチ~

     

    NY在住ダンスパフォーマー 中澤利彦

    テクノロジーの普及によって、10年前と大幅に変わりつつあるダンス産業が存在しています。近年は教育にダンスも取り入れられた事もあり、益々ダンスというものが身近になっていく中で、ダンス×教育×テクノロジーが今後どう変化していくのかという事を、近年のアメリカのダンス事情の事例を共有しながらお話しするとともに、一緒にダンスをしながらこれからのダンス教育を考えます。

     

    会場:麹町中学校 1階 武道場

    日程:11月5日(日)10:00~12:00

    ダンス参加定員:30名(小学生~大人)

    ※ご観覧の場合は、事前申込の必要はありません。当日、会場までお越しください。

    プログラミングコロシアム

    ■プログラミングコロシアム powered by GPLeague

    GPリーグ千葉県実行委員会・千葉テレビ放送・フジテレビKIDS

    3人の小学生がチームを組み、プログラミングの知識と技とチームワークを競い合う。第1戦 から第3戦は1体1のシングルバトル。ビジュアル言語系、アルゴリズム系、物理ロボット系の3つの異なるフィールドで激ムズクエストを攻略。第4戦ファイナルのチームバトルではVR系フィールドで3人が力を合わせて勝利を目指します。 21世紀型スキルを磨き、最強の「サイバーアスリート」を目指せ!

     

    会場:麹町中学校 体育館

    収録日程:11月5日(日)14:00~16:00

    ※収録時間が変更になっております。

    ※ご観覧は、事前申込の必要はありません。当日、会場までお越しください。

    ■音楽教育×テクノロジー

    指揮者 後藤正樹

    指揮者とエンジニアの顔を持つ
    スーパークリエータによる
    音楽教育とテクノロジーのコラボ

     

    会場:麹町中学校 4階 カフェテリア

    日程:11月6日(月)13:40~14:10

    ※事前申込の必要はありません。当日、会場までお越しください。

    ■みんなの反転授業

    川原洋 サイバー大学 (ソフトバンク・グループ)学長

    事前に授業内容をデジタルコンテンツで予習する反転授業の教育的効果は広く知られています。しかし、ビデオで収録したり編集したりと、その準備に時間やコストがかかって、なかなか日常的に活用できません。
    サイバー大学のCloud Campusは、これをウェブカメラ付きのPCひとつあれば簡単に制作して、生徒のスマホなどに配信することができます。すでに多くの大学の教員が活用しています。中には生徒にもコンテンツを制作させてアクティブラーニングとして教育効果を上げています。

     

    ■教育イノベーターに熱いエールを贈る!

    我武者羅應援團

    「気合と本気の応援で世界を熱くする」という志のもと、人々の勇気を後押しする応援団。
    AKB48選抜総選挙での応援をはじめNHK紅白歌合戦、CM出演のほか、
    全日本バレーボールチームやオールブラックスなどトップアスリートにもエールを送る。
    目の前の事に必死に一生懸命、ガムシャラにやりぬき最後の最後まであきらめない
    そんな生き方をしてみようではありませんか
    そんな約束を『応援』という形で交わすスペシャル・セッション

     

    会場:海運クラブ 2階 国際会議場
    日程:11月5日(日)17:25~17:55

    ※事前申込の必要はありません。当日、会場までお越しください。

  • ワークショップ

  • ■バーチャルな3次元空間を作ろう!

     ~ 自分のテーマパークを作ろう! ~

    株式会社フォーラムエイト

    VR(バーチャルリアリティ)ソフト「UC-win/Road」を使って、自分の好きな世界を作ろう!

    大きな町やお花畑を作ったり、人や動物を歩かせたり、雨や雪を降らせることだってできちゃいます。

     

    対象:小学生・中学生
       ※小学校低学年の場合は、保護者同伴をお願いいたします。


    日程:11月5日(日)
    (1)9:40~11:10

    (2)11:30~13:00

    (3)13:40~15:10

    (4)15:30~17:00 

    定員:各回6名

    会場:麹町中学校 2階 3B教室

    ■教育版マインクラフト
     (Minecraft: Education Edition)

    日本マイクロソフト株式会社

    学校向けのマインクラフトを使い、プログラミング学習の体験ワークショップを行います。
    プログラミングを覚えて、様々な機能を持った “エージェント” を開発しよう。

    ※開催日程に変更がありました。ご確認の上、申し込みをお願い致します。

    ■対象:小学生~中学生
    日程:
    11月5日(日)9:30-10:30


    ■対象:教員向け
    日程:
    11月5日(日)11:00-12:00
    11月6日(月)15:30-16:30


    定員:各回20名
    会場:麹町中学校 4階 少人数教室

    ■英語デジタルクリエイティブ教室

     ~見たことのない動物をつくろう

    株式会社シーエーシー / 株式会社ナイトズーキーパー

    パソコン、タブレットを使って、見たことのない動物キャラクターを描き、そのキャラクターについて、英語で物語を書き上げます。今の自分の英語の力を思う存分発揮して、自由に表現してみましょう。 講師は、日本で6年間、英語教師や翻訳業務に従事したサムエル・デビドソン氏。創造力だけでなく、世界基準で将来子どもたちが必要になる英語力をどのように身につけるかを探求し、サービスをプロデュースしています。

     

    対象:小学生以上
    ※タブレットやノートパソコンをお持ちの方はご持参下さい
     

    日程:
    11月5日(日)(会場:麹町中学校 4階 1B教室)
    (1) 13:30~14:10

    (2) 14:40~15:20

    (3) 15:50~16:30
     

    11月6日(月) 会場:麹町中学校 4階 カフェテリア
    ・16:00~16:40

     

    定員:各回20名

     

    ■くるま型ロボットでゴールを目指そう!

    株式会社アーテック

    小学生向けプログラミングソフトを使って、車型ロボットを動かす体験ができます。画面上のプログラムだけでなく、実際にロボットの動きを操作できるチャンス。

    ロボットの動きを見ながら、プログラムを調整してクリアを目指そう!

    レギュラーコースではアイコン型、アドバンスコースではスクラッチ型のプログラミングソフトを使用します。

     

    日程:11月5日(日) 会場:麹町中学校 2階 3A教室
    ■レギュラーコース■
    対象:5歳~7歳 ※保護者同伴。パソコンのマウス操作ができること。
    ①10:00~10:50
    ②13:00~13:50
    ③15:00~15:50
    定員:各回15名

    ■アドバンスコース■
    対象:8歳以上 ※パソコンのマウス操作ができること。
    ①11:00~11:50
    ②14:00~14:50
    ③16:00~16:50

    定員:各回15名

    日程:11月6日(月) 会場:麹町中学校 2階 体育館
    9:00~17:00まで終日開催 入退場自由!
    今、大注目のロボットプログラミング教材に触れるチャンス!
    ★30分でできるロボットプログラミング体験 (同時体験人数:8名)
    ★オリジナルロボット制作体験 (同時体験人数:3名)
    そのほか、お手軽に触っていただけるハンズオン展示も行っております。
    ぜひお立ち寄りください!

    ■教育版レゴ®マインドストーム®EV3とiPadを用いた  プログラミング教育体験会

    株式会社Z会

    小中学生の皆様には、教育版レゴ®マインドストーム®EV3とiPadを用いた「ビジュアルプログラミング」をご体験いただけます。
    教育関係者の皆様には、その様子から「レゴ®ブロックを用いたプログラミング教育の実践」についてご検討いただけます。


    対象:小学5年生~中学3年生 ※保護者同伴をお願いします。

    日程:11月5日(日) 会場:麹町中学校 2階 3C教室
    ①10:00~10:50
    ②11:20~12:10
    ③13:20~14:10
    ④14:40~15:30
    ⑤16:00~16:50

    定員:各回10名

     

    ■ギャル電の光るカセットテープネックレスワークショップ

    ギャル電

    LEDテープを小さなマイコンボードで制御して、自分の好きなパターンで光るカセットテープ型のネックレスを作るワークショップです。

     

    対象:小学校高学年~大人まで

    日程:11月5日(日) 14:00~16:30

    会場:麹町中学校 5階 技術室

    定員:20名

    ■きこえ〜ごクイズ! 

     〜動画を使って「生きた英語」を楽しくリスニング〜

    楽天株式会社

    ゲーミフィケーション搭載の英語学習を体験!
    アプリで楽しく英語学習 ♪


    「えいぽんたん」「まなみ〜」「きこえ〜ご」などなど、他にも楽しい英語学習アプリを体験できます ♪

     

    ■対象:
    全年齢
     
    ■定員
    20名

    ■ICTツールを活用したオンライン

     アクティブラーニングを体験しよう!

    株式会社ウィザス 第一学院高等学校

    通信制高校の第一学院高等学校では2015年度より本格的にICT教育を推進し、生徒は一人一台タブレット端末を所持しています。東京のスタジオから全国約40キャンパスに双方向でのライブ配信授業を展開し、スタジオの講師と全国の生徒がタブレットやテレビ会議システムを利用して、コミュニケーションをとりながら授業を進めていきます。ICTツールを活用したワクワク感・臨場感のある授業をこのワークショップで体験しましょう!

     

    対象:中学生~高校生

    日程:

    11月5日(日) 12:20~12:50

    11月6日(月) 11:20~11:50

    会場:麹町中学校 4階 カフェテリア

    ■対話的な学びを引き出す!パワーポイント教材作成術

    日本マイクロソフト株式会社

    パワーポイントを活用した掲示教材の作成方法をご紹介します。ハイパーリンクの活用、Smart Artでの図表の作成、アニメーションを利用した表現力豊かなスライドの作成方法をハンズオン形式で体験頂けます。また最新のパワーポイントの機能を利用した教材作成についてもご紹介致します。

     

    対象:教員向け
    日程:
    11月5日(日)13:30 ~14:30
    11月6日(月)13:30 ~14:30

    定員:各回20名

    会場:麹町中学校 4階 少人数教室

    ■Microsoft HoloLens による複合現実の教育活用

    日本マイクロソフト株式会社

    マイクロソフトは、Microsoft HoloLensをはじめとした複合現実ソリューションをリードしています。複合現実は、現実世界にデジタルデータを表示させることにより、現実社会とデジタルをよりスムーズに融合させる技術として注目されていますが、教育においても活用が始まっています。このワークショップでは、近未来の学びの形として複合現実の教育活用をご体験いただきます。

     

    対象:教員向け

    日程:11月5日(日)15:30~16:30

    定員:各回20名

    会場:麹町中学校 4階 少人数教室

     

    ■誰でもデジタルクリエイターになれるアプリpaintone/Springin' で遊ぼう

    株式会社しくみデザイン

    自分の指と声だけで音の鳴る絵が作れるアプリ「paintone(ペイントーン)」と、新世代のための直感型ビジュアルプログラミングアプリ「Springin'(スプリンギン)」を使ったプレ・プログラミング体験ができるワークショップです。誰でも簡単にデジタルクリエイターになれるこれらのアプリを使って、作品をつくったり、みんなが作ったゲームやデジタル絵本で遊びましょう。

    対象:どなたでも
    日程:11月5日(日)9:00~12:00

    会場:麹町中学校 2F

     

    ※事前申し込みは必要ありません。直接会場までお越しください。

    ■プログラミング脳を育てる STEM学習ロボット『PETS』 体験ワークショップ

    株式会社for Our Kids

    PETSは、プログラミングを最初に学ばせるのに最適な教材として開発された「木製のプログラミング教材ロボット」です。

    タンジブルにわかり易い教材で、子供達がすぐに理解をし、PETSの動きを見て自分の作ったプログラムの是非を発見し学習していきます。

     

    対象:3歳半以上
    日程:11月5日(日)9:00~12:00

    会場:麹町中学校 2F

     

    ※事前申し込みは必要ありません。直接会場までお越しください。

     

    ■全く新しいプログラミング ー1年生から6年生まで、全部IchigoJam !

    イノベーティブな校長ネットワーク

    低学年はカトラリーカードを使ってプログラミング。
    中学年はカードをテキストへ変換。
    高学年はテキスト言語(BASIC)でプログラミング。
    通信環境を必要とせず、全てが1万円以下で購入・整備できる一人一台のシングルマイコンボードを使ったプログラミングは、プログラミング教育必修化目前の学校現場の現実解&最適解!
    カトラリーカードを使ったイルミネーション(Lチカ)は低学年の子どもにとってはワクワク。中学年のテキスト変換はローマ字学習に最適。高学年ではテキストでゲームをプログラミングすれば、気分はクリエーター。
    まずはIchigoJam の魅力を指導者の皆様が、是非是非体験してみてください。

     

    対象:教員(小中高)
    日程:11月5日(日)14:00~17:00

    会場:麹町中学校 2F

    • ご観覧は対象年齢・定員に関わらず自由に入場できます。
  • 展示・EXPO・Playground

  • ■子どもから大人まで 想像を形にできる

     プログラミング教材 アーテックロボ

    株式会社アーテック

    57年にわたり教育現場に教材を提供してきたメーカー、アーテック。これからの社会を支えていくAIやIoT、その基盤にあるプログラミングへの理解を深めるために、小学生から大学生レベルまで単一のキットで学習できるArtecRoboを開発。誰もが当たり前のように感じてきた世の中のテクノロジーや構造物の仕組みに興味を持ち、新たな発見に出会う機会を提供します。

    ■Night Zoo Keeper

     ~自分のアイディアを表現する力を養おう!~

    株式会社シーエーシー / 株式会社ナイトズーキーパー

    Night Zoo Keeperは「想像力・考える力を育み、表現する力を育てる」がコンセプトのイギリス発の教育ブランドです。子供達が自分のアイディアを表現する力を養える=アクティブラーニングのデジタルツールを展示致します。

    ■第一学院高等学校のICT教育

    第一学院高等学校

    第一学院高等学校では、時間を自由に使える通信制高校の特長を生かし、教科学習はもちろん、実学的なキャリア教育を重視したカリキュラムを構築。生徒は一人一台タブレット端末を所持しており「いつでも・どこでも学べる」すべての機会を通じて、生徒が自分自身を意欲喚起できる環境を提供しています。ICTを活用したアクティブラーニング、学習・成績管理のデジタル化の内容について、実際の授業の映像や生徒が利用しているタブレットを用いてご紹介します。

    ■英語4技能化対応をサポートする

    学校向けオンライン英会話サービス

    株式会社レアジョブ

    レアジョブ学校向けサービスは、「学校教育で英語が話せるようになるを当たり前に」を理念に、生徒が効率的に英語4技能の習得ができるよう、教育×テクノロジーの力で現場の先生方を支援致します。
    授業や放課後等を活用したマンツーマンのスピーキングレッスンをコアに、生徒のエッセイをオンラインで添削・フィードバックするライティングサービスも開始し、先生方の負担軽減と、生徒一人ひとりに合わせた指導の両立を実現します。

    ■英語×ICT。最新技術が可能にした、まったく新しい英

    語学習スタイル

    株式会社Z会

    「eラーニングアワード2017」で経済産業大臣賞を受賞したオンライン学習サービス「Z会Asteria」からは、英語4技能を総合的に伸ばすことができる「Program E 英語4技能講座」を紹介します。
    その他、世界の名門大学における講義をオンラインで受講できる「Coursera」、アダプティブラーニングで一人ひとりに最適な学習を組み立てる「TOEIC®テスト Adaptie」など、最新のテクノロジーと融合した新しい「英語学習スタイル」を紹介します。

    ■21世紀型の学びを支援する 先生/生徒向けICT教材 『スタディサプリ』

    株式会社リクルートマーケティングパートナーズ

    『スタディサプリ』 先生向け学習支援サービスでは、テスト・講義動画・管理システムを通じて、テクノロジーの力を活用し生徒の学力に合わせた教科指導の実現を支援しています。河合塾共同開発の相対評価型テストに加えて、英語4技能対応のテストを含むICT教材、オンライン上で専任の担当コーチが志望校合格に向けて学習サポートするサービスの提供も新たに開始します。
    小・中・高校生向けには、総合オンライン学習サービスとして、1万本を超えるプロ講師の授業動画を提供、英数国理社の基礎教育から、注目が高まる21世紀スキル講座など、多様な学びの実現を支援しています。本ブースでも体験いただけます。

    ■電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所の授業プログラム集

    電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所

    電通アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所は、子供達の好奇心を増幅させる授業プログラムを開発、実践してきました。クリエーティブ、アントレプレナーシップ、コミュニケーション、コラボレーション、自己発見etc。21世紀に必要なスキルを横断的に含んだプログラムを一気にご紹介します。ミニワークショップも実施します。教育をもっと面白くしよう!と意気投合できる方々との出会いを楽しみにしています。

    ■覚えやすく、忘れにくい、効率の高い記憶管理システム「アダプティブラーニング」

    Cerego LLC

    記憶を長く維持させる方法を長年にわたり研究し続けた、Cerego社が開発したクラウド型アダプティブラーニングプラットフォームです。認知心理学や脳科学の研究成果を取り入れ、独自のアルゴリズムを学習エンジンに組み込みました。医療や航空、教育機関など幅広い分野で活用されています。日本ではCeregoのアダプティブラーニングのエンジンを使ったアプリとして「iKnow!」に搭載されています。

    ■ソフトバンクグループのフルオンライン大学「サイバー大学」で活用されるeラーニング

    サイバーユニバーシティ株式会社

    ソフトバンクグループのフルオンライン大学「サイバー大学」で10年間の実績があるeラーニングサービスです。様々なカテゴリの既成コンテンツはもちろん、動画とスライドを合わせた、簡単コンテンツ制作ツールが搭載されています。学校では、授業とオンライン教育を合わせて行う反転授業での活用、企業では自社に即したコンテンツ制作により、受講率をアップさせる事が可能です。ユーザ数無制限でご利用いただけます。

    ■eラーニング学習管理システムをはじめ、英語4技能に効くAIトレーニングシステムをご紹介!

    株式会社デジタル・ナレッジ

    eラーニング専業21年。導入実績1500を誇るeラーニング(学習管理システム)の展示をはじめ、学校法人/スクールビジネス/企業研修における数々の成功事例や、eラーニングの最新動向を実機を使ったデモンストレーションでわかりやすくご紹介いたします。
    さらに、10月25日にリリース予定の、AIによるアウトプット型トレーニング支援システムや、
    教育ビッグデータ活用、教育VRコンテンツが体験できるコーナーもご用意してお待ちしておりますのでぜひお越しくださいませ。

    ■VR-Design Studio UC-win/Road ~VR・AR・MR、教育コンテンツ~

    株式会社フォーラムエイト

    各種VR/ARシステムに適用可能な「VRデザインスタジオ UC-win/Road」によるシステムソリューションを展示。センシング技術を用いた4K空中都市散歩VRシステム、クラウド観光VR/ARシステム、ステアトルク制御自動運転シミュレータ、2軸モーションドライブミュレータなどを展示します。VRモデリングからヘッドマウントディスプレイによるシミュレーションを一連で体験できるコーナーを用意していますので、ぜひともご来場ください。

    ■GLICODE®(グリコード)

     - お菓子を使ってプログラミングを学ぼう! -

    江崎グリコ株式会社

    「GLICODE(グリコード)」 は、グリコのお菓子「ポッキー」を使って学習できるプログラミング教材です。 並べた「ポッキー」をカメラで読み取ってコードを作るため、児童が手を使って直感的に学習することができます。また、無料アプリと「ポッキー」もしくは「がくしゅうようポッキーセット」だけで簡単に始められるのも特徴です。ブースでは、実際に「GLICODE」を体験していただきながら、小学校で活用した事例の紹介や、 授業を行う上でのポイント等を説明いたします。

    ■なりたい自分になるためのアダプティブラーニングソリューションのご紹介

    株式会社NTTデータ

    NTTデータが当社グループで培った人材育成コンサルティングや学習データ分析等のノウハウを生かして、なりたい人材になるためのアダプティブラーニングソリューションを提供いたします。
    人材像・コンピテンシー定義から人材アセスメント、ビッグデータを活用したなりたい人材になるための研修計画やキャリア設計のレコメンド、学習のための最新のクラウド型eラーニングシステム(社会人だけでなく学生向けにも提供可能)まで、トータルでご提供いたします。(サービス開始は2018年春予定)

    ■月面探査体験キット

    東京大学 情報学環・学際情報学府

    これは、月面に行く体験をするキットです。
    子供達は、工作、物理的知識、想像を使って、 月に行くにはどうすれば良いか考えます。 宇宙船のデータや自分で考えたローバのデザインを3Dプリンタやレーザーカッターを用いて出力し、ARマーカーの作成を通して、ものづくりの楽しさや、テクノロジーの面白さが分かるでしょう。さらに、子供達が作成したもので遊ぶことで、自分が月にいることを想像してこれからの遊びや旅行を考えるなど、想像力が育つと考えています。
    また、私たちは、このキットをワークショップで使用することを考えています。そのため、まずハンドブックを使用して基礎的な知識を学びながら、3Dプリンタやレーザーカッターを用いてARマーカーやローバを作成し、 新しいテクノロジーについても触れる、という流れを想定しています。このキットを通して、子供達が将来の有人宇宙について考えるきっかけにもなると良いです。

    ※6日のみ出展

     

    ■親に贈る◯◯なLINEスタンプをつくろう

    デジタルハリウッド大学大学院 Effective Learning Lab.

    親子のコミュニケーションを円滑にするためのLINEスタンプを考え、制作する体験会。参加者に親子での会話のシチュエーションをイメージしてもらい、イラストまたは体のジェスチャーで表現し、それをLINEスタンプ化する。 LINEスタンプを活用して親子のコミュニケーションの頻度が増加した時、知的好奇心が育まれ、自立性が向上すると我々は考えている。

    ■コーディングでバナナをゲット?Codemonkeyに触れてみよう!

    株式会社Educube

    イスラエルのCodemonkey Studios社が開発したCodemonkeyは、かわいいサルのモンタをスクリプトで動かしてバナナをゲットする、シンプルなゲーム型プログラミング教材です。初心者でも直感的に操作でき、こどもから大人まで、みんなで楽しみながらコーディングスキルを身に着けることができます。ぜひ、体験してみてください!

    ■STEMおよび英語学習における世界トップレベルのデジタル教育プラットフォーム

    BrainPOP(ブレインポップ)

    ブレインポップは、アニメーション、ゲーム、コンテンツ作成ツールを通じて、将来の子供たちを育てます。アメリカの40%以上の学校、また世界中の学校に利用されているデジタルソリューションをぜひ見に来てください。

  • メンタリング

  • 1

    申し込み

    希望するメンタリング内容とメンターを下記のフォーム

    から記入します。
    申し込み受付期限は

    2017年10月29日です。

    2

    抽選

    希望者多数の場合は、

    事務局で抽選を行います。

    希望者(抽選の場合は当選者)に当日の連絡をします。

    3

    集合

    当日、指定の場所に集合してください。時間を過ぎると

    キャンセル扱いになります。

  • メンター一覧

    廣瀬高志

    スタディプラス(株) 代表取締役

    1987年生まれ。
    2010年、慶應義塾大学法学部在学中にスタディプラス株式会社を創業、代表取締役に就任。270万人以上が利用する日本最大級の学習管理プラットフォーム「Studyplus」を運営。
    App Store「Essentials」アプリ、Google Playベストアプリ選出。
    2016年日本e-Learning大賞最優秀賞受賞。
    iOS/Androidの教育カテゴリにおけるアプリのDAUがNo.1を達成(App Ape調べ)。
    教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」を展開し、代々木ゼミナール全校生徒に導入。
    過疎化の進む石川県能登町の町営塾や教育系NPO法人キッズドアへの導入を行い、
    教育格差是正に取り組む。教育特化型インキュベーションプログラム「Eduvation Hub」メンター。

     

    専門分野:

    ・学習管理

    ・スタートアップ

    ・アプリ

     

    対応時間:

    11/5(日)12:30 ~ 16:30 (上限7枠)

    野﨑智成

    一般財団法人 活育教育財団 代表理事

    ITベンダーでキャリアをスタートした後、医療系ベンチャーのSMS(現在東証一部上場:2175)に創業初期のメンバーとして参画する。
    SMSにて営業部門・マーケティング部門・管理部門・新規事業開発・事業統括・新子会社設立、等を歴任。
    2013年に同社を退社し、SMSの創業者とともに、Viling Pte,Ltd.と、一般財団法人活育教育財団を共同設立。ともに共同代表に就任。
    「イキイキと生き続ける力を引き出す」をミッションに、学校設立事業、教育特化型VCなど、様々な教育イノベーション事業にチャレンジしている。

     

    専門分野:
    ・教育
    ・事業戦略
    ・投資

     

    対応時間:

    11月5日(日)12:30~16:30(上限7枠)

    平井聡一郎

    株式会社 情報通信総合研究所 ICT創造研究部 特別研究員

    茨城県で公立小中学校勤務22年間、教育行政11年間の経験後、今年度4月より現職。教諭から校長、指導主事を務めた経験を元に、ICT機器整備の仕様作成から予算獲得、整備後の活用に向けた取り組みまでのトータルサポート、コンサルティングをしている。現在3自治体、ICT関連企業のアドバイザー、総務省、文科省のICT関連事業の委員も歴任している。小学校におけるプログラミングに知見を持っている。

    専門分野:
    ・小学校プログラミング
    ・ICT機器整備
    ・教員研修
    ・アクティブラーニング

     

    11/5(日)12:00 ~ 16:30 (上限8枠)

    森安康雄

    リバネス教育総合研究センター 主席研究員

    元ベネッセホールディングスEdTech Lab部長。ベネッセ在職中は30年以上にわたりほぼ一貫してデジタル教育事業開発関連業務に従事。R&Dから事業化承認までのプロセスに数多く関わる。近年は、スタートアップとのオープンイノベーションによるEdTech領域でのR&Dを推進。現在はK12だけでなく生涯学習まで含めた21世紀の学びの実践と人材育成に幅広く取り組んでいる。


    専門分野:

    ・K12
    ・遠隔教育
    ・21世紀の学び

     

    対応時間:

    11/5(日)10:00 ~ 13:00 (上限5枠)

    反田任

    同志社中・高等学校 EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)、英語科教諭

     

    同志社中学校・高等学校英語科教諭 EdTech Promotions Manager
    2015年度、2016年度文部科学省 「ICTを活用した教育推進自治体応援事業」企画・評価会議委員
    Apple Distinguished Educator, Intel Teach Master Teacher, Microsoft Innovative Educator Expert。 iTeachers(教育ICTを通じて「新しい学び」を提案する教育者チーム)メンバー NPO法人 iTeachers Academy 理事

     

    専門分野:
    ・教育現場へのICT導入(タブレット・ネットワーク・ポータルサイト等)  
    ・ICTを活用した英語教育・授業デザイン  
    ・テクノロジーの教育利用  
    ・ICTスキル育成のための研修・支援

     

    対応時間:
    11/5(日)10:00 ~ 12:00 (上限4枠)

    11/5(日)14:00 ~ 16:00 (上限4枠)

    品田健

    聖徳学園中学・高等学校 学校改革本部長・Executive ICT Director

    東京学芸大学卒業後,桜丘中学・高等学校にてiPad導入・活用を副校長として推進。辞職後は様々な学校でのICT導入・活用の研修講師やアドバイザーを務める。今年度より聖徳学園中学・高等学校にて学校改革本部長・Executive ICT Directorとして,ICT活用を中心に新しい学びのスタイルへの教育改革推進を担当。Apple Distinguished Educator。


    専門分野:

    ・学校へのICT導入(Apple関係) ※法人・管理職側からの立場として 現場教員の立場として
    ・導入にあたっての教職員研修や生徒・保護者への研修
    ・課外活動へのICT導入
    ・学校改革
    ・生徒募集(学校広報)

     

    対応時間:

    11/5(日)11:00 ~ 15:00 (上限7枠)

    高橋一也

    工学院大学附属中学校・高等学校教頭

    1980年秋田県生まれ。慶應義塾大学、同大学院修了。米ジョージア大学教育大学院インストラクショナルデザイン科修了、全米優等生協会に選出される。その後、ブラックボード、大学研究員を経て2008年度より都内の私立学校に勤務。2016年度グローバル・ティーチャー賞の最終候補10人に選出される。

     

    専門分野:

    ・学習科学

    ・インストラクショナルデザイン

     

    対応時間:

    11/5(日)10:00 ~ 15:00 (上限8枠)

    松田孝

    小金井市立前原小学校 校長

    東京学芸大学卒、上越教育大学大学院修了、東京都公立小学校教諭、指導主事、主任指導主事(指導室長)を経て、2016年4月からは小金井市立前原小学校校長。情報端末の積極的活用で、100年以上変わらない初等公教育のリデザインを実践する。11月25日土曜日、授業(学校)公開予定。

     

    専門分野:

    ・学校経営&校長ネットワーク

    ・プログラミング&ブレンディッドラーニング(e-Learning)

    ・教育の個性化&個別化(WISC-Ⅳ、マルチプルインテリジェンス、Q-Uをベースにした)

    ・カリキュラムマネジメント&EdTech活用

     

    対応時間:
    11/5(日)10:00 ~ 11:30 (上限2枠)

    中村岳

    株式会社レアジョブ 代表取締役社長

     

    2005年東京大学大学院情報理工学系研究科修了。NTTドコモ研究所を経て、2007年中学高校の同級生とともに株式会社レアジョブを設立。「日本人1,000万人を英語が話せるようにする」をミッションに、Skypeを利用したオンライン英会話事業や短期集中で英語力を伸ばすレアジョブ英会話本気塾を行う。累計レッスン数2,500万レッスン以上、受講者数50万人以上、法人導入1,200社以上、学校導入120校以上。2014年6月東証マザーズ上場。

     

    専門分野:

    ・EdTech
    ・海外と協働して仕事をする
    ・起業 / スタートアップ
    ・英語関連事業
    ・アジア / フィリピン

    対応時間:
    11/5(日)15:00 ~ 16:30 (上限3枠)

    • メタリング時間は対応時間のうちの30分です。
    • メンタリングは、一般チケット(早割・懇親会付き含む)・1Dayチケット(当日のみ有効)をお持ちの方が対象です。
    • 申し込み期限は、申し込み開始時に記載します。
    • 詳細な希望時間指定は致しかねますのでご了承ください。
  • EdTech Japan to the world

    「EdTech JAPAN Global Pitch」は、海外を目指したい・挑戦したい、EdTech系企業(スタートアップを含む)がプレゼンテーションを行うイベントです。

    本イベントは2018年3月テキサス州オースティンで行われる「SXSWedu」に、「EdTech Japan Team」の一員として参加する企業や団体を探す目的があります。

    本コンテスト選考通過者には「SXSWedu」出展優先権が与えられます。

    詳細はこちら

  • ネットワーキング

    ・5日(日)18:00 海運クラブ2F 『ホワイエ』会場  
    ・6日(月)18:00 海運クラブ1F 『Anchor Point』会場

    ※懇親会参加可能なチケットが必要です

    Day1 Meet-Up

    海運クラブホワイエ

    Day2 Meet-Up

    Anchor Point

  • Breakfast Meet Up

    海運クラブ会場では、朝9時から軽食をご用意しております。
    受付を済ませた後、10時のセッションスタートまで、
    イノベーションを加速するカギとなるネットワーク創りをしながら過ごしたい方、

    遠方よりお越しで朝食を摂られていない方は、
    海運クラブ国際会議場前のBreakfast Meet Up会場へ!

    ※Breakfast Meet Upは2Dayまたは1Dayチケットを購入された方が対象です

    イメージ:米・オースティン SXSWedu2017 MEET UP PAVILION

  • チケット情報

    チケット種別

  • Edmodoの使い方
    (本イベントで使用します)

    本イベントでは、Edmodoを用いて、イベント中の情報発信や講演中の質疑を募集、資料の共有を致します。

    運営事務局からの一斉連絡としても活用しますので、ぜひご登録をお願い致します。

    ご登録手順は以下の通りです。

     

    1.Edmodoアプリをダウンロードします。「Edmodo」で検索。

     ブラウザ版はこちら(https://www.edmodo.com/

    2.アカウントを作成します。

      18歳以上の方は、「先生アカウント」で作成

      18歳未満の方は、「生徒アカウント」で作成

    3.「クラス」ボタン → 「+」 → 「コードを使って参加」から、各セッションに該当するコードを入力します。

      イベント全体連絡用 fq6q9h

    展示・EXPO・Playgrounds 4bbihj
    ワークショップ 5s76hb

    基調講演・パネルディスカッション (無料)@麹町中学校 f43j3x

     ※会場内でも、コード掲示を行います。

    4.該当セッション質疑を募集している場合は該当スレッドに投稿します。

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    IT総合戦略本部

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