• Edvation x Summit 2019

    講演・Conference

  • ■SXSW EDU 2019 から見るEdTech国際潮流

    Julia Shatilo(SXSW EDU Conference Programming Manager)

    世界最大の教育国際カンファレンスであり、Edvation x Summit発足のきっかけともなったSXSW EDU。本セッションでは、本年開催されたSXSW EDU 2019を通して見えてきたEdTechの国際的なトレンドを紹介していきます。

     

    場所:紀尾井カンファレンス

    日時:11月4日(月・祝)、10:10 - 10:40

    ■クラウドによる教育の変革

    Samuel Harris(AWS EdStart担当プログラムマネージャ)

    このセッションでは、教育に革新をもたらすためにクラウドを使用しできること、その事例をご紹介します。 オンライン学習、将来の職業のためのスキル、ゲーム化された学習、生徒の学力向上を知るためのAIの活用、および教育コミュニティをサポートするための活動もご紹介します。

     

    場所:紀尾井カンファレンス

    日時:11月4日(月・祝)、11:50 - 12:20

    ■Innovation in Education

    Dr. Simon Leung(NetDragon Websoft Holdings Limited Vice Chairman)

    Simon Leung博士は、アジアで30年以上にわたってIT産業を牽引して来た実業家であり、学校運営に携わる実業家でもあります。彼は自らが経営に携わるNetDragon社にて、2018年4月にグローバルEdTech企業であるEdmodo社を約150億円で買収し、教育業界を驚かせました。

    そんなビジネスと教育のスペシャリストである彼が、これからの世界の教育イノベーションについて語ります。

     

    場所:紀尾井カンファレンス

    日時:11月5日(火)、12:00 - 12:30

    ■新しい学びのスタイルの実現へ

    Stuart Miller(Google for Education アジア太平洋地域 マーケティング統括部長)

    新学指導要領実施に向けたICT 環境整備が重要視されている中、学びのスタイルが変化しようとしています。ICT をどのように利用すれば児童生徒が必要なスキルを習得できるかについて考えてみませんか?世界中に利用される Google for Education の活用事例や効果を基にミラー氏が語ります。

     

    場所:紀尾井カンファレンス

    日時:11月4日(月・祝)、11:00 - 11:30

    ■The Best Age to Learn a Language Is When You Need It!

    Frith Maier(Founder, Native English Institute)

    スピーカーであるFrith Maierは、生涯を通じて言語学習に取り組んでおり、Native English Institute(NEI)のCEOを務める傍ら、50歳を過ぎてから「第四言語」として日本語を学習しています。
    本セッションでは、大人の言語学習について、最新の調査・研究結果を踏まえ、「言語をマスターするのに年齢制限はあるのか?(臨界期仮説)」といったテーマにも触れながら、どのように進めるべきかについてお話しします。

     

    場所:紀尾井カンファレンス

    日時:11月4日(月・祝)、15:10 - 15:40

    ■市長が語る自治体の教育イノベーション

    ・赤堀 侃司(東京工業大学名誉教授 / ICT CONNECT 21 会長)
    ・仲川 げん(奈良県奈良市長)
    ・横尾 俊彦(佐賀県多久市長 / 全国ICT教育首長協議会 会長)
    ・倉田 哲郎(大阪府箕面市長)

    教育業界は、これまでにない大きな変革の時代を迎えました。国も活発な動きをみせ、産業界もテクノロジーを後ろ盾にして先進的な企業の動きがあります。
    このセッションでは、特に先導的な動きを見せている自治体の市長をお招きし、取り組みの概要を紹介致します。特にデータの活用により、個に応じた学びを実現させつつある自治体の動きに注目し、その成果や苦労した点など、全国の自治体における教育の活性化のヒントとなる情報をお伝えします。

     

    場所:紀尾井カンファレンス

    日時:11月4日(月・祝)、15:30 - 16:20

    ■これからのSTEAM教育

    ・中島 さち子(steAm, Inc. 代表 / ジャズピアニスト/数学者)
    ・井上 祐巳梨(株式会社Barbara Pool 代表取締役(STEAM JAPAN))
    ・加茂フミヨシ(ギタリスト/「Largest Online Guitar Lesson」ギネス世界記録樹立者)
    ・木村健太(広尾学園中学校・高等学校 医進・サイエンスコース統括長)

    21世紀は一人一人が創造的に生きられる時代!
    その中で、一人一人が(職業や年齢にかかわらず)科学者・技術者・エンジニア・アーティスト・数学者のように考え、何かを生み出す横断的実践的なSTEAM教育が世界的に盛んになっています。いかに物事の本質を掴み、知識を活用して新しい視点を創造的に生み出せるか...
    本セッションではアーティストや研究者、こどもたちの探究を引き出す名人などが集い、なぜ今、STEAM なのか、STEAM の本質は何かを多角的に熱く(様々な事例紹介やインタラクティブな体験、社会的な視点も交えつつ)議論します。演奏もあるかも?!

     

    場所:麹町中学校

    日時:11月4日(月・祝)、10:20 - 11:10

    ■教育系YouTubeクリエイターズトーク

    ・葉一(YouTubeクリエイター)

    ・ヨビノリたくみ(YouTubeチャンネル予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」講師)

    多様化する教育において、スマートフォンでのオンライン動画学習が一般的になった。
    動画コンテンツの中でも支持率の高いYouTubeにおいて、もっとも人気を博する教育系YouTubeクリエイターによるトップ対談を行う。

     

    場所:麹町中学校

    日時:11月4日(月・祝)、15:30 - 16:10

    ■公教育におけるICT導入の課題と解決策

    ・神野 元基(株式会社COMPASS 代表取締役)
    ・Stuart Miller(Google for Education アジア太平洋地域 マーケティング統括部長)
    ・横尾 俊彦(佐賀県多久市長 / 全国ICT教育首長協議会 会長)
    ・工藤 勇一(千代田区立麹町中学校 校長)

    公教育におけるICT導入における現在の課題点、またその解決策について受入側、提供側両者の視点からディスカッションを行います。それぞれの立場からのご意見を頂きます。

     

    場所:麹町中学校

    日時:11月5日(火)、10:00 - 10:40

    ■AIは教育に何をもたらすのか?AIテクノロジーのいまとこれから

    ・宮澤 瑞希(アイード株式会社 代表取締役CEO)
    ・床鍋 佳枝(株式会社Cogent Labs)
    ・原田 英典(UiPath 株式会社 Head of Product Marketing)
    ・福原 正大(Institution for a Global Society (igs) CEO/Founder)

    AIテクノロジーを簡単に説明したのち、AIを使った教育課題の解決、AI時代に必要な教育の2部構成です。様々な例を交えてディスカッションしていきます。

     

    場所:紀尾井カンファレンス

    日時:11月5日(火)、12:10 - 12:50

    ■デジタルを超えた先にあるもの

    ・井出信孝(株式会社ワコム 代表取締役社長兼CEO)
    ・林要(GROOVE X 株式会社 代表取締役)
    ・佐藤昌宏(デジタルハリウッド大学大学院 教授)

    STEMからSTEAMへ。EdTechは単なる教育の効率化・自動化なのでしょうか。便利を超えた先にあるものとは。最先端テクノロジー企業が提唱する「手書きがもたらす人の感情、温かさの価値」や「人の愛するちからを引き出すロボット」からみる、近未来の定量化できない人の感情とデジタルテクノロジーとの関係性はどうあるべきかを語ります。

     

    場所:紀尾井カンファレンス

    日時:11月4日(月・祝)、12:40 - 13:20

  • タイムテーブル

    Edvation x Summit 2019 Timetable

  • 主催

    Edvation x Summit 2019

    実行委員会

    一般社団法人

    教育イノベーション協議会

  • チケット購入

    チケット購入は以下のリンクからお願いします。

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。